和歌山吉村秀雄商店 | 日本酒・日本酒・その他 |

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【日本酒・日本酒・その他】

吉村秀雄商店

☎0736-62-2121

営業時間/08:00〜 17:30

名店情報

店 舗

吉村秀雄商店

種 類

日本酒・日本酒・その他

住 所

和歌山県岩出市畑毛72番地

電 話

0736-62-2121

営 業

08:00〜 17:30

店休日

日祝日

当店いちおし商品

日本城 大吟醸(精米歩合40%)

発送可

5,400円

精米歩合40%以下の酒米、及び水を原料とし長時間かけて醸造した気品ある米の旨味...

所在地

お店リンク(URL)

吉村秀雄商店 の ご紹介
和歌山には、他に類をみない豊かな自然、歴史そして伝統と地域文化があります。
そこには自然が人の心を豊かに育み、歴史・文化・風土として結実したものです。豊かに育まれた人々の心の暖かさが、自然を尊び、共生し、郷土の文化・風土を守るという循環を生み出し、また育ててきたのだと思います。

大正4年10月(1923)に吉村秀雄が和歌山岩出の地に、創業以来、私たちは、自然の恵みを受けながら丁寧に酒造りに取り組んでいます。仕込水には紀ノ川の伏流水を使い、創業以来の土蔵の蔵にて自然の中で酒を醸します。酒は微生物が造り出すもの。土蔵は温度・湿度を自然と調節してくれます。土蔵が呼吸することにより、微生物にとって心地よい環境が創り出されます。土壁が和歌山の自然と呼吸し、酒造りを助けているのです。和歌山の地が日本城の味わいを形作っているのです。

食生活の変化を嘆き、日本酒は飲まれない、売れないとため息をつく時代は終わりました。伝統は常に革新を続けるものです。私たちは真の地酒のあり方を模索し始めました。その一つのあり方として、和歌山にて山田錦の栽培に取り組みを始めました。和歌山はそれまで酒米の生産の遅れた土地でした。弊社は県の認定に先立って山田錦の契約栽培に取り組みました。平成17年に初めて山田錦が県の認定する酒造好適米として認定されました。真の地酒とは何か?全国で唯一といえる個性とは何か?という、問いへの答えを私たちは様々な方法で模索しています。

提携農家での米栽培
提携農家での米栽培

ほかならぬ日本酒の蔵元自身が、お客様に対して地酒の本質をご提案していなかったことが、地酒を没個性化し、日本酒の低迷を招いたのではないかという自責の念も込めて取り組んでおります。

さらには、ただ酒米を造るのではなく、豊かな土地を後世に残したい。との考えから県内での酒米栽培にこだわりました。酒蔵が使う米の量は膨大な量に及びます。地域の農業に少なからずインパクトを与えることができます。そのため、契約を交わす農家の方には、有機総健農法という有機肥料のみを使い、極力農薬を廃した環境保全型農法にて酒米の栽培をお願いしております。

日本酒の消費減と軌を一にして地域の食文化もまた日常のものでは無くなりつつあります。弊社は酒蔵として、地域の食文化と共にある酒を造りたいと思います。食中酒として飲み飽きない酒を、また、食中酒として幅の広い食事を受け止める旨味のしっかりした酒を造っていこうと思います。和歌山の自然と食文化の一つの結実として、私たちの日本城もあるのだと考えています。ここでは和歌山の風土、自然、食文化をお伝えしたいと思います。日本城を飲んで頂く際に、これらの豊かな自然の恵みが目に浮かぶような旨い酒をこれからも追求して参ります。
土 蔵
<吉村秀雄商店、最大の秘密>
創業当時大正4年(1915年)に建築した、土蔵にて今も昔ながらの酒造りを行っています。
この古くからの土蔵が実は私どものお酒の最大の秘密なのです。
お客様からお褒めいただく、私どもの味わい深い酒は、この土蔵が生み出していると言っても過言ではありません。

<酒造りは、自然との対話>
日本酒は、麹や酵母の微生物が醸し出す醸造酒です。
米からアルコールを造るのも、その日本酒の香りの高さも、微生物の働き次第です。菌に気持ちよく仕事をして貰うためには、特に気温、湿度、清潔さに気を配る必要があります。

湿度の調節に土蔵は素晴らしい役割を果たします。
温度や湿度に応じて壁が呼吸し、水分を吸収したり、吐き出したりすることにより微生物の快適な環境が保たれます。
鉄筋コンクリートの蔵では、この働きは期待できません。
コンクリートは呼吸をしません。温度の変化で、すぐに水滴が壁につき、床へとしたたり落ちます。この水分が有害なカビの原因となり、酒に不必要な微生物を発生させかねません。最悪の場合は、カビの香りがお酒に付いてしまいます。

酒造りは、自然との対話です。
あくまで麹や酵母が存分に力を発揮できる最適の環境を整えるのが私どもの役割だと考えています。その姿勢を貫くためにも、伝統が息づく土蔵にて、自然と対話しながら、これからも酒を醸して行きたいと思うのです。
素 材
<紀ノ川の伏流水>
弊社の水源は大台ヶ原が源流です。
年間降雨量5,000ミリという世界有数の降雨量を誇り、
日本一多雨な場所として知られています。
大台ヶ原の水源から湧きでた水は奈良県を吉野川として流れ、
和歌山県に入ると紀州の川、紀ノ川と名前を変えます。

弊社はその紀ノ川の伏流水を使って酒を仕込んでいます。
日本酒は、その八割が水です。
水の善し悪しが酒を決めます。まさに地の酒といえる由縁です。
弊社の仕込み水は、若干軟水。
この軟水でも、硬水でもない旨し水が、飲み口の柔らかい
しかもきりっとした酒を生み出します。

<地元の米を使った真の地酒造り>
酒造りは米作りに始まります。
和歌山県は酒米の生産が遅れた地域です。
平成17年度に初めて山田錦が和歌山県の酒造好適米として認定されました。
和歌山での酒米の生産はまさにこれからなのです。
弊社は、地元の米を使った真の地酒造りを目指しています。

総健農法という有機の土作りからの米作りを、契約農家の方に奨励しております。

熊野古道のかつらぎ町天野、環境保全のため清水町あらき島の棚田、
高野山の霊水が流れ込む橋本市恋野、環境保全型の契約栽培を行っております。

また、地域の小学生と田植えの体験学習を開催する等、真の地酒を地域の自然環境や皆様と共に造りあげます。
お店からのお知らせ

2015年12月08日

和歌山県が100年頑張った企業をお祝いしてくれました。

和歌山県が100年頑張った企業をお祝いしてくれました。これからも旨し酒を造りつづけ次の100年がんばります。みなさまの応援が頼りです。これからもよろしくお願い申し上げます

2015年11月22日

BS-TBSの番組、吉田類の酒場放浪記で『車坂純米酒』が登場しました

吉田類さんが酔っ払ってる感じが楽しそうで、好きな番組です。しかも、実家にとても近い上石神井だんなて。なんだか縁を感じます。もっと、皆さんに飲んでいただけるよう頑張ります。下の写真は山廃純米のモトです。

吉村秀雄商店の商品

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