徳島福寿醤油 | 調味料・その他 |

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【調味料・その他】

福寿醤油

☎088-689-1008

営業時間/08:30〜 17:00

名店情報

店 舗

福寿醤油

種 類

調味料・その他

住 所

徳島県鳴門市大麻町池谷字大石8番地

電 話

088-689-1008

営 業

08:30〜 17:00

店休日

日祝祭日

当店いちおし商品

天然醸造しょうゆ 二年仕込み

発送可

370円~

大豆と小麦、食塩を仕込んでから約二年間の期間をかけて発酵させた無添加・無着色...

所在地

お店リンク(URL)

福寿醤油 の ご紹介
文政九年(1826年)創業。長い歴史をもつ老舗の醤油工場
蔵に息づく酵母菌を大切に守り、醤油と味噌を造り続けています。


当蔵は、一年以上、諸味を発酵させて醤油を造っています。通常4〜5カ月あれば発酵できるのだが、じっくり時間と手間をかけることで、旨みがあり香りの良い醤油が出来上がります。
醤油ができる工程
<製麹>
醤油麹をつくることを製麹といいます。
蒸煮した大豆と炒り砕いた小麦に、種麹を加えて麹室(こうじむろ)へ盛り込みます。途中かき混ぜる手入れ作業を行いながら、温度25-32℃、湿度70%の状態で3日後には醤油麹が完成します。

<仕込み>
完成した醤油麹に食塩水を混入して、木樽や発酵タンクに仕込みます。福寿醤油では発酵に一年以上の時間を丁寧にかけ、熟成された諸味が生まれます。

<圧搾>
熟成された諸味を絞ります。
槽(ふね)と呼ばれる木枠で囲んだ大きな箱に1m四方の圧搾ろ布で諸味を包み、四隅を畳んでその上に小さめのハンカチと呼ばれる布を載せます。この繰り返しを何回も行い、ろ布を約300枚重ねていき、自然垂れが終わると加圧して搾ります。

<火入れ>
絞った生醤油を成分調整した後、加熱します。
火入れは殺菌のほかに、色・味・香りを整えたり酵素の働きを止めて品質を安定させるなどの目的があります。
蛇管(螺旋状の管)を使って84℃の温度で行います。

<ろ過>
火入れの後、常温に戻るまでに約3日を要し、その後オリと呼ばれる濁りが沈降するのを待ってろ過します。

<容器詰め>
ガラス瓶やポリ容器に詰められ、小売店や料理店に出荷されます。
お店からのお知らせ

2015年07月17日

四国放送フォーカス徳島にて「金時おいもみそ」が紹介。

四国放送フォーカス徳島にて「金時おいもみそ」が紹介されます。物部アナウンサーの隣で緊張しまくって、カミカミの私をお楽しみ下さい。放送の予定が変更になる場合があるそうです。その時は来週に延期されます。

福寿醤油の商品

(税込表示)

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