佐賀馬場酒造場 | 日本酒・その他 |

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【日本酒・その他】

馬場酒造場

☎0954-63-3888

営業時間/08:00〜 17:00

名店情報

店 舗

馬場酒造場

種 類

日本酒・その他

住 所

佐賀県鹿島市大字三河内乙1365

電 話

0954-63-3888

営 業

08:00〜 17:00

店休日

土日祝日、8/14~8/16、12/31~1/3

当店いちおし商品

大吟醸 能古見

商品紹介

1500本しか造ることができない手作り限定品です。ソフトな中にリンゴの様な綺麗な...

所在地

お店リンク(URL)

馬場酒造場 の ご紹介
豊饒の海・有明海に面した鹿島市。海沿いの国道207号を背に444号を山手に入ると、支流の中川が道案内するようにゆったりと流れています。緑の山々に囲まれ、日本の原風景的な眺めの一角をなす馬場酒造場は、この中川のほとりで200年以上の時を刻んできました。
創業寛政7年(1795)。初代馬場夘左衛門に始まり、現在は8代目馬場第一郎が代表として、また杜氏として日本酒の伝統と文化を受け継いでいます。

清酒県佐賀の中にあっても、私たちは370石の小さな蔵元です。
当主他4名の少数精鋭で妥協なき日本酒造りに精魂をそそいでいます。小さな蔵だからこそできること、それは“完璧”な酒造りです。

清酒「能古見」は、地元の米で醸しております。
原料米は、蔵元、生産者との交流をはかり品質はもちろんのことお客様の安全、安心のため、農薬の使用量を抑えたものを使用しています。

仕込み水は多良岳山系の伏流水を使用しています。私たちは、『お客様より、信頼される蔵元でありたい』を目指し、大量生産を一切行わない方針で製造しております。そして、清酒「能古見」の製造方法は、普通酒より低温発酵で約2倍の日数をかけて製造しております。

今後とも、佐賀県を代表する地酒として「こだわりの酒」を造り続けてまいります。よろしくお願いします。
誕生した「能古見」
日本酒をたどれば、米に行き着きます。酒造りには専用の酒米が使われますが、その最高峰とされるのが「山田錦」です。「能古見」の吟醸酒はすべて、山田錦が原料米。酒米に対する私たちのこだわりを知る地元の契約農家9名が低農薬で丹念に育て上げています。ここで大切になってくるのがやはり信頼関係。旨い日本酒を造りたい私たちの想いと、それを実現させたい農家の想いが一つになってはじめて、日本酒造りのスタートを切ることができるのです。

また、佐賀県オリジナルの酒米「佐賀の華」も「能古見」の立役者。平均精米は50%、丁寧に磨かれた酒米は、地下から湧き出る多良岳山系の伏流水でゆっくりと醸され、味わいという奇跡を生むのです。

歴史が染み付いた土壁、どっしりとした梁、まるで呼吸をしているかのような蔵。冬場のキンと冷えた蔵の中、当主と蔵人たちは毎年真剣勝負を繰り広げます。
米を洗い、蒸す。蒸し米の出来が後の工程を左右するため、蒸す前の米の吸水にも私たちはこだわります。加湿器を使った調湿で、米の吸水に最適な状態を作り出し、最高の蒸し米を作るのです。仕込みは低温発酵により普通酒の約2倍の日数をかけています。搾りを終えた清酒はすべて一度瓶詰めされ、冷蔵庫での貯蔵によって程よい熟成の時を迎えます。すべてを瓶貯蔵できるのも小さな蔵ならでは。

自分たちの“造り”を守り続けた結果、全国新酒鑑評会では連続受賞をいただきました。私たちの士気はますます高まっています。珠玉の清酒「能古見」のファンになっていただけたら幸いです。
馬場酒造場のあゆみ
寛政7年(1795年)初代、馬場夘左衛門が酒造業を創業。
昭和63年(1988年)馬場第一郎、8代目を就任。
平成5年(1993年)「能古見」ブランドを追加。

ーー全国新酒鑑評会ーー
平成12年(2000年)金賞受賞
平成13年(2001年)金賞受賞
平成15年(2003年)金賞受賞
平成18年(2006年)入賞
ーー福岡国税局主催酒類鑑評会ーー
平成14年(2002年)金賞受賞
平成15年(2003年)金賞受賞
平成15年(2003年)金賞受賞
平成18年(2006年)入賞
ーー特撰街主催全国日本酒コンテストーー
平成12年(2000年)グランプリ
平成13年(2001年)グランプリ
馬場酒造場の商品

(税込表示)

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