大阪小倉屋山本 | 魚介類・シーフード・調味料・その他 |

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【魚介類・シーフード・調味料・その他】

小倉屋山本

☎06-6251-0026

営業時間/10:00〜 17:30

名店情報

店 舗

小倉屋山本

種 類

魚介類・シーフード・調味料・その他

住 所

大阪市中央区南船場4-10-26

電 話

06-6251-0026

営 業

10:00〜 17:30

店休日

土日祝祭日、年末年始

当店いちおし商品

えびすめ

発送可

1,404円~

現在の「塩ふき昆布」の元祖であり、頂点と賞されるのが、三代目山本利助が独自の...

所在地

お店リンク(URL)

小倉屋山本 の ご紹介
=小倉屋山本のモノづくりの基本は、昆布=
当店では、昆布の中でも最高級品といわれる北海道道南産の真こんぶを用いております。真こんぶは、上品な甘味を持ち、噛めば噛むほど独特の甘味を味わうことができます。毎年、仕入れ担当が昆布漁の最盛期になると、何度も現地に足を運び、昆布の色、つや、手触りなどを厳しい目で見て、その年の絶品の昆布を見極めております。

=昆布のうま味を引き立てる加工の技=
炊き汁を残さず昆布の中に閉じ込める“煎り炊き”や昆布の形を損なわないようにまんべんなくうま味を行き渡らせる“天地がえ”など、160余年の歴史の中で受け継がれてきた職人の手による伝統の技を、当店では変えてはならないものとして守り続けております。

=職人伝承の技「炊き」=
道南産真昆布が秘める昆布を活かす炊きの妙技、それが「煎り炊き製法」です。煎り炊き製法とは、ひたひたの醤油や調味料を一適も残さず炊き上げ、昆布に味を封じ込める伝承の職人技です。職人の経験と技術があいまって初めて活かされ、昆布本来の旨味を最大限に引き出す方法で、代々受け継がれてきた「技」の伝承も私たち小倉屋山本の使命です。

=昆布本来の味わいを損なうことなくお客さまのお手元に届けたい=
当店では、職人の手による伝統の技を頑なに守りながら、より衛生的な近代生産設備を充実し、切る、削る、煮る、乾燥する、選別する、包装と一貫された独自の生産システムによって、頑固なまでの品質管理を行っております。

=時代が求める味覚の追求=
「昆布の真正」をお客様に提供する昆布専門店として、商品開発においては、昆布がもつ無限の可能性を追求し、お客様においしく、日常的に、適正な価格でお召し上がり頂ける商品を創って参ります。また、昆布の育つ海のことに関心をもち、昆布の基礎的、長期的な開発を行っております。
小倉屋山本の歩み
=嘉永元年=
初代 のれん分けから始まる小倉屋山本
小倉屋山本の創業者、初代山本利助は兵庫県淡路島に生まれ、10歳前後で大阪の松原久七のもとへ丁稚奉公に入りました。久七はびんつけを商う小倉屋に奉公していましたが、この店が代々一子相伝でのれん分けが許されなかったため、昆布の小倉屋としてのれん分けされ、店を構えていました。そこへ訪れた利助は熱心に勤め、嘉永元(1848)年のれん分けを許され、新町橋のたもとに店を開きました。これが小倉屋山本創業の時です。利助は「何事も堪忍」と書いた額を毎日礼拝し、夫婦で力を合わせて、今日の小倉屋山本の礎を築きました。

=大 正=
二代目 時代を先取りした百貨店への挑戦
新しいことにチャレンジする精神を持ち合わせていた二代目は「これからの時代は百貨店 だ」といちはやく時代の流れを読み取り、百貨店の食料品部と取引を開始しました。大正時代、量産、量販の近代化が始まり、小倉屋山本も「商いから実業へ」と商売のかたちを変えていきました。

=昭 和=
三代目 戦後新たな「小倉屋山本」の誕生
大阪大空襲で全焼した店を再興し、またのれんと品質へのこだわりと誇りから店名を「小倉屋山本」としました。昭和24年「えびすめ」を発売し、雑誌に「うますぎる昆布」として紹介され話題となり、昭和29年には農林大臣賞を受賞しました。その後、小説『暖簾』が映画化されると、小倉屋山本はますますその認知度を高めていきました。

=平 成=
四代目 さらなる昆布の可能性を追求
現在、小倉屋山本は浪速を代表する老舗として広く知られるようになりましたが、四代目は、それに甘んじることなく、さらなる昆布の可能性を常に追求しています。そして、おいしく、日常的に、適正な価格で食べていただける商品を創ることを、これからの小倉屋山本の使命と考え、伝統と新しい技術の融合を図りながら、前進を続けています。
ごあいさつ
1957年に発刊され、ベストセラーとなった小説『暖簾』。
モデルとなったのは小倉屋山本であり、著者は三代目山本利助の実妹、山崎豊子でした。

昆布を通して描かれていたのは、一刻を惜しんで働き、懸命に暖簾を守り続けた、大阪商人の生き様そのもの。かつて日本の商人は大阪が代表し、大阪商人は船場が代表したと言われていました。
そのため、船場商人は日本を代表する商人としての誇りを持っていたと聞きます。商人ですから、一から十までソロバンづく。
しかし暖簾を守るためには、採算を度外視してでも信義を貫くという心意気がありました。代表商品『えびすめ』は、そんな商人気質を持った先代の意地が生みだした逸品です。

このように暖簾には、先代より受け継がれてきた伝統が染み込んでいます。そして、暖簾は伝統として守るものではなく、今の暖簾をどう創り続けていくかが重要であると思うのです。

小倉屋山本の味は、熟練した職人の手作業によってのみ生み出されます。これは私たちにとっての財産であり、絶対に守るべきもの。
私たちは職人であると共に商人です。
時代に応じて、お客さんに喜んで買ってもらえる商売をしなければなりません。暖簾にあぐらをかいて飽きられてしまってはおしまい。
文字通り、商(あきな)いをし続けること。いつまでもくぐっていただける暖簾を掲げ続けること。それこそが、高級真昆布を大阪庶民の味にしてきた小倉屋山本の暖簾です。
お店からのお知らせ

2015年11月22日

和食給食応援団の関西キックオフイベント

和食給食応援団の関西キックオフイベントで学校給食に和食献立を提案。和食料理人がデモンストレーションしてくださいました。推進企業パートナーが数社、ブースでパネル展示、試供品を配布しPR。大変熱心な先生方が約120名の参加がありました。...

2015年09月11日

サライ10月号『朝めし自慢』で紹介されました。

サライ10月号(小学館)『朝めし自慢』のコーナーで弊社の「有味草山椒こんぶ」が紹介されています。「有味草山椒こんぶ」北海道道南産の真昆布を角切りにし、真昆布の旨味に山椒の風味がきいた逸品です。

小倉屋山本の商品

(税込表示)

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