大分萱島酒造 | 日本酒 |

  • スピード検索

    各地のお店・商品を
    キーワード入力で探す

    • 都道府県で探す(各地トップページへ移動します)

      エリア選択:

    • お店を探す

      エリア選択:

      ジャンル:

    • 商品を探す

      エリア選択:

      ジャンル:

【日本酒】

萱島酒造

☎0978-72-1181

営業時間/08:00〜 17:00

名店情報

店 舗

萱島酒造

種 類

日本酒

住 所

国東市国東町綱井392-1

電 話

0978-72-1181

営 業

08:00〜 17:00

店休日

土・日曜日・盆・年末年始

当店いちおし商品

本醸造からくち

商品紹介

スッキリ飲めるさり気なさが素敵なお酒。日本酒カクテルのベースとしてもどうぞ。

所在地

お店リンク(URL)

萱島酒造 の ご紹介
萱島酒造は明治6年創業の大分県の蔵元。

代表銘柄西の関は明治20年代に二代目当主が
西日本の代表酒になろうとの大きな望みと努力を
誓って命名したものです。初代来「品質主義」を標榜し、
創業百年を経過した時点で「品質一貫一世紀」
をキャッチフレーズに、時代の風潮や流行に流される事なく
「手造り」の良さと清酒本来の旨さを伝統手造り手法の
発展的継承を一番に考えた酒造りと行っています。


【西の関ができるまで】

・精米

 酒造りの原料米は水稲うるち米です。
 約450トンの玄米を使用し、約6割が大分県内で
 とれるいわゆる地米、おもにヒノヒカリ、
 残りは福岡、広島、兵庫等の酒造好適米、
 八反錦、山田錦等です。精米によって約70%から
 35%にまで磨きますが、1200kgを35%まで精米する場合、
 60時間もの長い時間が必要です。一般に、
 食卓にご飯として登場する米の精米歩
 合いは90%ほどだと言われています。

・釜場
 この工程では米を良く洗って水に浸し、
 水切りをします。昔ながらの木製の甑(こしき)
 という大きなセイロを使って蒸しあげます。
 蒸す米の量は一釜750kgで、仕込みのピーク時には
 一日に3トンから4トンの米が蒸しあげられます。

・麹室
 蒸米に黄麹菌を植えて麹を造ります。
 麹は酒母、もろみにいれることで米の澱粉を
 糖化していく役割を果たします。
 製麹期間2日。蓋麹、箱麹、床麹。

・酒母場
 酒母は蒸米、水、麹に酵母を加えたもので、
 もろみの発酵を促す酵母を大量に培養したものです。
 日本酒造りには、良い酵母が大量に必要ですから、
 文字通り「酒の母」といえます。

・仕込蔵
 日本酒造りの特徴である三段仕込がおこなわれます。
 一日目は初添え。翌日は仕込みはお休み。
 酵母はゆっくりと増えていき、これを踊りといいます。
 三日目に中添えをし、四日目に留添えをして仕込みは終わり、
 約20日間で搾りをします。

・槽場
 20日ほどかけて発酵を終えたもろみは、
 圧搾機で搾られ酒と酒粕に分けられます。
(搾り機=槽<ふね>、搾り落ちている口=槽口、
 搾り始めの白濁した酒=荒走り、
 搾った酒を採る甕=垂れ甕<たれがめ>)

・その後の過程
 上槽-おり引き-ろ過-調合-火入れ殺菌-
 原酒貯蔵-調合ろ過-割り水-火入れ殺菌-瓶詰め、
 を経て出荷します。
萱島酒造の商品

(税込表示)

Copyright © 全国名店店ばんざい. All Rights Reserved.