兵庫香住鶴 | 日本酒・その他 |

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【日本酒・その他】

香住鶴

☎0796-36-0029

営業時間/09:00〜 17:00

名店情報

店 舗

香住鶴

種 類

日本酒・その他

住 所

兵庫県美方郡香美町香住区小原600-2

電 話

0796-36-0029

営 業

09:00〜 17:00

店休日

無休(元日休業および臨時休業あり)

当店いちおし商品

山廃仕込 但馬の誇り

商品紹介

1,242円~

まろやかなコクと喉ごしに清流矢田川の水の良さと蔵元の意気が光ります。豪快に飲...

所在地

お店リンク(URL)

香住鶴 の ご紹介
享保10年(西暦1725年)創業の兵庫県、但馬の造り酒屋。

矢田川の清らかな水と、緑豊かな自然に包まれた香住鶴の酒蔵。

全量「生酛(生もと)造り」と「山廃仕込」にこだわり、
蔵人が一体となり丹念に仕上げる香住鶴の真心と伝統の味を
どうぞご賞味ください。
香住鶴のあゆみ
香住鶴発祥の地・香住区森にある亀居山大乗寺の襖絵は、江戸時代後期の画聖・円山応擧­とその一門により製作されたもので、165点すべてが国の重要文化財に指定され、別名­「応擧寺」と呼ばれています。香住鶴は、当時遠く京を離れた応擧と門下生達の心をなぐさ­めた酒であると言われています。
 
創業は享保10年、H26年10月で289年目を迎えます。昭和20年12月、近隣の酒造家三者と­合併。規模の大きかった福本酒造場・福本精三が代表取締役に就任。戦後復興以降、「灘ブランド」志向の強まりにより販売面にて苦しい時もありましたが、品質重視の経営方針を継続・強化することにより昭和50年代から販売数量が増加­。但馬の地酒としての地位も確固たるものになりました。その後、更なる成長をめざし、平成1­5年10月現在地の香住区小原に全面移転し、高付加価値商品開発と企業力強化­。 

現在、地元但馬地区(3市2町、人口約18万人)にて総出荷量の68%を販売。又、米国・英国・韓国その他の国へも輸出し­ています。
社是は「但馬の誇りたれ」、経営方針は「一、品質第一  一、地域第一  一、真心第一」である。他社とは一味違う酒を目指して、「山廃仕込」にこだわり普通酒­にも採用。

平成11酒造年度よりさらに「生酛造り」も復活。さらに平成23酒造­年度より全ての仕込みで「山廃」又は「生酛」を採用。これは、現時点において、全­国的にも稀な取り組み。

今後共、地域の皆様を中心に販売し、益々強固な地盤を固めると共に、香美町を始め但馬­地区のPRと発展の為、貢献していきたいと願っています。
香住鶴の商品

(税込表示)

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