岐阜白木恒助商店 | 日本酒・その他 |

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【日本酒・その他】

白木恒助商店

☎058-229-1008

営業時間/09:00〜 17:30

名店情報

店 舗

白木恒助商店

種 類

日本酒・その他

住 所

岐阜県岐阜市門屋門61

電 話

058-229-1008

営 業

09:00〜 17:30

店休日

日曜・祝日

当店いちおし商品

達磨正宗 十年古酒

発送可

648円~

達磨正宗の王道ともいえる酒です。10年以上じっくりと熟成させた古酒を絶妙なバラ...

所在地

お店リンク(URL)

白木恒助商店 の ご紹介
達磨正宗(白木恒助商店)の創業は天保6年(江戸時代)です。
坂本竜馬や大河ドラマで有名な「篤姫」が生まれた年に創業し、当時から岐阜のこの地で酒造業を営んでいます。

古酒造りに取り組み始めたのは昭和40年代でした。
大手の安い日本酒が各地に参入してきた頃、差別化を図るために六代目は「古酒で勝負しよう」と考えたことから始まりました。

「古酒」といっても、何年も何十年も時間がかかります。
手探りの中で試行錯誤を重ねながら35年超ー
「古酒」に社運を全て賭け、懸命の企業努力を続けてまいりました。

お陰様でその取り組みは成功。現在では古酒が主力商品となり、日本を始め海外の方にも飲んでいただけるようになりました。
酒造りへのこだわり
その1)江戸時代から続く蔵元の酒
達磨正宗を代表する酒、「古酒」
古酒に社運の全てを賭け、試行錯誤を重ねながら、懸命の企業努力を続けてまいりました。江戸時代から続く蔵元としての誇りとプライドー古酒はこれらを凝縮して造った唯一無二の酒です。

その2)仕込み水
水の都、清冽な水が豊富な岐阜県美濃地方。達磨正宗の酒は、長良川(ながらがわ)の支流、武芸川(むげがわ)の伏流水(地下水)を使用。硬度が低く、酒造りに適した軟水を使い仕込んだ酒は、
全国平均より濃いめでコクのある味わい。まろやかな口当たりが特長的です。

その3)日本晴
古酒に使う米の品種は日本晴をつかいたいー
日本晴は、古くから人々の間で広く親しまれている品種です。だからこそ日本晴を古酒につかい、旨味を引き出すようこだわりました。

その4)古酒眠る蔵から心を込めて。
古酒の酒蔵としての誇りを持ち、心を込めて酒造りをしています。
私たちは、古酒を愛しています。
時が凝縮された一杯を味わい、その奥深さを感じて頂きたい。
その願いを込めて、酒蔵から心を込めてお届けいたします。
古酒を知る
<古酒の歴史>
日本酒の古酒の歴史は古く、鎌倉時代から存在しており、貴重な酒として飲まれていたという記録が残っている。
例えば鎌倉時代、日蓮上人様のお手紙の中に「人の血を絞れるが如き古酒...」という記述がある。
元禄時代の文献には、「古酒で酔いたる時は、祇園祭のごとく...」という記述もあるなど、広く古酒が飲まれていたことがうかがえる。
このことからも、歴史上証拠のある期間だけでも、約500年余りの流れがあり、文化として定着していたと云える。
しかし明治から昭和の戦時中、古酒は重い酒税のためにいったん姿を消す。そしていつしか忘れられた酒となり、人々の記憶から消えていくことになる。

<古酒と善次>
田園が広がり、長良川の支流が流れる岐阜市北部の片田舎で、
天保6年(1835年)に創業した当蔵は、裕福な地主の酒蔵ではなく、
地主から米を買付けて酒を造る、いわゆる商人系の造り酒屋だった。
六代目の白木善次は、昭和40年代に若くして先代から家業を任される。当時は、地元の酒で晩酌するのが当たり前。
ビールやワイン等ほとんどなく、地酒が売れて当然の時代であった。
やがて一般家庭にテレビが普及しだした頃、大手酒造りメーカーのTVCMが流れた。そして地元の酒屋に大手メーカーの酒が並ぶようになると、今まで売れていた地酒がしだいに売れなくなってきた。
このままでは、うちのような小さな酒蔵はやっていけなくなる。
そう考えた六代目は蔵の独自化について考え始めた。そして、たまたま蔵の片隅に忘れられていた一升ビンを見つける。
4、5年は経っているだろうかー
恐る恐る封を切ってみた。黄金色の美しい色合い。口に含むと、一年で飲む日本酒とはひと味もふた味も違ったものだった。その次の日から、試行錯誤が始まった。

<復活への挑戦>
どのような酒を造れば、味わいの深い古酒を造ることができるのか?
文献も探してみたが、醸造方法には触れておらず、造り方がわからない。それならば、手間はかかるが毎年色々な酒造りにチャレンジし、その結果を何年もかけて検証していくしかないー
古酒復活への挑戦が始まったのは昭和46年であった。
今年は純米酒の甘口のものを造ろう。
来年は吟醸酒の辛口のものを造ろう。
毎年、何種類か造っては売らずに熟成していく。そして5年後10年後の結果を見ようという気の長い酒造りが始まった。
古酒は時間が育てるものでもある。
主な受賞歴
◆All Aboutの「日本酒長期熟成古酒部門」で、達磨正宗十年古酒が第一位をいただきました。
「長期熟成酒といえば達磨正宗、達磨正宗といえば長期熟成酒である。(中略) 日本が誇る熟成酒として世界も注目している。」 と紹介いただきました。

◆世界最大規模・最高権威に評価されるワイン・コンペティションIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の、日本酒「古酒の部門」で2008年に「達磨正宗1979年醸造酒」がゴールドメダルをいただきました。
白木恒助商店の商品

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