静岡わさびの門前 | 調味料・惣菜・食材・その他 |

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【調味料・惣菜・食材・その他】

わさびの門前

☎054-298-2121

営業時間/08:00〜 17:00

名店情報

店 舗

わさびの門前

種 類

調味料・惣菜・食材・その他

住 所

静岡市葵区有東木691

電 話

054-298-2121

営 業

08:00〜 17:00

店休日

日曜・祭日

当店いちおし商品

家庭用わさび

発送可

700円~

日本最古のわさびの農家わさびの門前が、標高800mに位置する、代々つづくわさび田...

所在地

お店リンク(URL)

わさびの門前 の ご紹介
『17代続く、日本最古のわさび農家』
=完全無農薬、化学肥料無使用で栽培=

わさびの門前はわさび発祥の地
静岡市有東木(うとうぎ)で400年17代にわたり
わさび田を守り続けてきた日本で一番古いわさび農家です。

当店の商品は自家農園のわさびを原料にご注文をお受けしてから作っています。だから新鮮で美味しい。

ぜひ本物のわさび製品を一度召し上がって下さい。
本当の贅沢が味わえます。
あゆみ
「わさび栽培の歴史」は「わさびの門前の歴史」でもあります。
わさびの門前は私で17代を数えるのですが、ひとくちに17代と言っても約400年間、先人たちが大変な苦労を乗り越えてきてくれた賜物だと日々感謝しています。 

およそ400年前の慶長年間(1596~1615)の頃、有東木の村人が、わさび山(写真左)の渓谷一面に自生しているわさびを採って、今も残る「井戸頭」(写真上)という湧水地に試しに植えたのが、わさび栽培の始まりだと伝えられています。 そして「井戸頭」に植えたわさびが繁茂したため村人達にわさび栽培が広まリ現在に至っています。

慶長12年7月(1607)、大御所として駿府城に居を構えた徳川家康公にわさびを献上したところ、家康公は、ことのほかわさびを愛好し、門外不出の御法度品として珍重したと伝えられています。 

延享元年(1744)伊豆天城より、シイタケ栽培の師として有東木に来ていた、板垣勘四郎が帰郷の際、恋仲になった有東木村の娘から、お礼としてひそかにお弁当箱にわさび苗を入れられ、伊豆に持ち帰り栽培したのが伊豆でのわさび栽培の始まりだと伝わっています。

有東木には現在79件の民家があります。お寺に残っていた過去帳は昭和初期の有東木の大火で焼失してしまったものの、墓碑銘をたどっていくと私の亡くなった祖父が15代目にあたり、有東木で2番目に古い家だと言う事がわかっています。

現在、約50軒ほどの農家がわさびを栽培していますが(その中で唯一、専業でわさび栽培をしているのは門前だけ)、1番古い家がわさび農家でないため、有東木で一番古いわさび農家と認められています。 有東木はわさび栽培発祥の村、ゆえに日本最古のわさび農家と名乗らせて頂いています。

これからも、18代・19代と日本の大切な食文化として残していけるよう、私も先祖に負けないように、わさび田を大切に守って行きたいと強く思っています。
わさびの門前の商品

(税込表示)

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