島根献上そば羽根屋本店 | 惣菜・食材・その他 |

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【惣菜・食材・その他】

献上そば羽根屋本店

☎0853-21-0058

営業時間/11:00〜 20:00

名店情報

店 舗

献上そば羽根屋本店

種 類

惣菜・食材・その他

住 所

島根県出雲市今市町549

電 話

0853-21-0058

営 業

11:00〜 20:00

店休日

1月1日

当店いちおし商品

出雲そば・そばつゆセット(半生そば・1袋)

発送可

520円

半生そばは、国内産石臼挽そば粉、北海道産小麦粉を使用しています一袋が120g入り...

お店リンク(URL)

献上そば羽根屋本店 の ご紹介
江戸時代末期に創業。
大正天皇をはじめ、数々の御皇室の方の御食膳に供する光栄に浴し、地元は勿論、遠来の御客様にも大変好評を得ております。代々受け継いだ伝統を重んじ貫くことを基本に、新しいものも取り入れ、美味しいそば作りのため日々努力しています。
地元の素材を生かした地産地消のそば作りをしています。

出雲そばは、蕎麦の殻の部分まで挽き込んであるため、香りが高く、風味の良いそばが出来ます。石臼で製粉し代々受け継いだ手打ちの技術で、喉越しが良く、香り高いそばを打っています。

古き良き伝統を守りながら、その中に新しいものをとり入れ、お客様に喜んでいただけるそば作りに努めています。どうぞ手打ちそばの高き香りをご賞味下さい。
「献上そば」の由来
明治四十年五月二十七日、大正天皇がまだ東宮の御時、山陰地方に行啓され出雲市に御宿泊になった折、弊店のそばをさし上げたところ、田園の香りをうつしたその風味がことの外御意に召し、それ以来このそばに「献上そば」の名をお許しになりました。
さらに昭和四十年五月十一日には、昭和天皇・皇后両陛下山陰行幸啓に際し御夕食の御食膳に、又昭和五十七年十月十五日には、天皇・皇后両陛下の御食膳に供する光栄に浴しました。

尚、その間昭和四年十月には梨本宮守正王殿下、賀陽宮恒憲王殿下に、昭和十三年四月には東久邇宮妃聡子内親王殿下に、昭和三十三年十一月十九日には秩父宮勢津子妃殿下の御食膳に供する等、数度の光栄に浴しました。
そば打ち現場
出雲そばは、甘皮だけでなく黒い殻の部分まで一緒に挽き込んだ、色が黒く香りの良いそば粉でそばを打ちます。

「水回し」 「こね」 「のばし」 「切り」という一連の作業を経て打ちたての出雲そばをご提供いたします。

その日の気温や湿度に左右されるそば打ちは、職人の熟達した技術が必要とされます。

出雲そばは、甘皮だけでなく黒い殻の部分まで一緒に挽き込んだ、色が黒く香りの良いそば粉でそばを打ちます。

また容器は、出雲地方独特の「割子(わりご)」と呼ばれる器を使います。割子に盛った冷たいそばにそば汁を直接かけて食べることにより、そば汁のかどがとれ、そばと汁の調和した味わいが楽しめます。
献上そば羽根屋本店の商品

(税込表示)

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