滋賀いと重菓舗 本店 | 和菓子・その他 |

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【和菓子・その他】

いと重菓舗 本店

☎0749-22-6003

営業時間/08:30〜 18:00

名店情報

店 舗

いと重菓舗 本店

種 類

和菓子・その他

住 所

滋賀県彦根市本町1丁目3-37

電 話

0749-22-6003

営 業

08:30〜 18:00

店休日

火曜日

当店いちおし商品

埋れ木

発送可

864円~

ほろりと舌の上でなめらかにほどける甘さメディアや雑誌に取り上げられました。あ...

所在地

お店リンク(URL)

いと重菓舗 本店 の ご紹介
和菓子は単なる食料ではないと考えています。
それを象徴する言葉に和菓子は「五感で楽しむもの」と言われます。
食べ物として楽しんでいただける味覚・嗅覚・触覚はもちろんですが、優雅で美味しそうな外見、そして御菓子の名前やそれに込められた歴史や文化のストーリー。

そういったものを目でも耳でも味わっていただきたいと考えます。
私どもは彦根で200余年の商いをさせていただいている和菓子店であり、こだわりの商品をお客さまに召し上がっていただくと同時に、彦根へ思いを馳せていただけるような品作りを心がけ、今後も地域とともに歩んでまいりたいと考えております。
素材へのこだわり
<自家製餡>
餡は手間隙をかけて丹念に作り上げた自家製餡。北海道産の豆を使用しております。
製餡業者に頼らず、手間がかかっても豆の炊き上がりの美味さを逃さないようすぐに餡に仕上げております。餡を漉す網目は大変細かいものを使用しており、おのずと豆からとれる餡の量は少なくなりますが、きめの細かな舌触りの餡ができあがります。納得のいく商品作りを心がけます。

<和三盆糖>
世界三名糖の一つに挙げられる日本独自の高級な砂糖で、徳島県から仕入れております。
和三盆は甘さがくどくなく後味がよいため、和菓子の高級材料として使用されます。また、口溶けのよさと風味のよい甘さから、和三盆そのものを固めただけで高級な御干菓子となります。「埋れ木」には抹茶を加えた和三盆糖を周囲にたっぷりとまぶしてあります。

< 卵 >
卵は地元彦根で評判の養鶏所さんから仕入れており、「良いえさ」「良い水」、「良い環境」、「健康な鶏」に細心の注意を払って生産された高品質の卵を使用しております。
いと重の歴史
文化六年(1809年)
1800年以前に湖北地方から彦根へ移り白壁町(現在の彦根市本町一丁目)で元は「糸屋重兵衛」として糸問屋を営み、副業として煎餅などを作っておりましたが、初代糸屋重兵衛の妻・ますが夢のお告げで白髪の老翁から菓子の製法を教わり、文化六年(1809年)本格的に菓子業に転じたと記録されています。

文化十二年(1815年)
井伊直弼公、十一代彦根藩主井伊直中の第十四男として誕生。

天保二年 ~(1831年)
直弼公「埋れ木の舎(うもれぎのや)」時代直弼、父と死別し藩の公館「北屋敷」へ移され質素な書生生活を強いられる。自らの埋もれた境遇から「北屋敷」を「埋れ木の舎(うもれぎのや)」と名づける。直弼、埋れ木舎にて学問、武術をはじめ、茶道、能などを覚える。
糸屋重兵衛の作った菓子「益寿糖」を茶道にも通じた直弼公が、 国学者で後に直弼の懐刀となる長野主膳(ながのしゅぜん)に与えたとの記録が残っております。長野主膳の御礼の歌と思われるものとして「諸共にいさよき長き寿の ますます(益々)いとの心とも見よ」益寿糖の菓子の名前から「益」と「寿」が、糸屋重兵衛の名から「いと」の字を引用したと思われる。また、井伊直弼公が自ら彫った柳の文様の木型を糸屋重兵衛が貸し与え、砂糖菓子を作らせておりました。(銘菓「柳のしずく」)

嘉永三年(1850年)
直弼、三十六歳で第十三代彦根藩主となり「掃部頭(かも んのかみ)」を称する。糸屋重兵衛の製造した「益寿糖」が参勤交代などで鳥居本宿で休む大名行列への贈答品として使用されます。

嘉永六年(1853年)/浦賀にペリー来航。直弼、幕府に対し開国を主張する書簡を提出。

安政五年(1858年)/直弼、大老となる。安政の大獄。

安政七年(1860年)/桜田門外の変。直弼、四十六歳にて死去。

明治元年(1868年)明治維新
彦根城下は明治維新後の廃藩置県の影響で人口が急激に減少。社会不安の中、藩内の善行者への褒賞がなされ、三代目糸屋重兵衛が、井伊直憲公より羽織を賜る。親孝行をお褒め頂いたとのことです。第2次世界大戦砂糖が不足し一時休業を余儀なくされる。 菓子業を再開

昭和38年(1963年)
NHKの大河ドラマ第1作目として井伊直弼公を主人公とした「花の生涯」が放映。

昭和63年(1988年)/いと重菓舗「駅前通り店」の開店。

平成20年(2008年)/「ギャラリー糸屋重兵衛」の開店。

平成24年(2012年)
いと重菓舗「駅前通り店」にて「ITOJYU CAFÉ」を併設し、リニューアルオープン。
お店からのお知らせ

2015年11月22日

井伊直弼公生誕200年祭賞を受賞いたしました「かえりみち」発売いたしました!

井伊直弼公生誕200年祭事業「ひこね菓子選手権」にて井伊直弼公生誕200年祭賞を受賞いたしました「かえりみち」、発売いたしました!棹状のお菓子で864円で、いと重本店、駅前通り店、ビバシティ店にて販売いたします。「かえりみち」は寒天と羊...

いと重菓舗 本店の商品

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