岡山御前酒蔵元辻本店 | 日本酒・リキュール・その他 |

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【日本酒・リキュール・その他】

御前酒蔵元辻本店

☎0867-44-3155

営業時間/10:00〜 17:00

名店情報

店 舗

御前酒蔵元辻本店

種 類

日本酒・リキュール・その他

住 所

岡山県真庭市勝山116

電 話

0867-44-3155

営 業

10:00〜 17:00

店休日

年末・年始を除く

当店いちおし商品

山田錦純米無濾過生原酒

発送可

3,240円

岡山県産の選び抜かれた酒造好適米「山田錦」を100%使用。地元の水、寒冷な風土で...

所在地

お店リンク(URL)

御前酒蔵元辻本店 の ご紹介
備中杜氏、辻麻衣子は前杜氏の味「コクがあって、なおかつキレのよい酒」を引き継ぎながらも、さらに「なめらかさ」を求めて若い蔵人と共に日々研究に努めております。

酒の原材料は「米・米麹・水」。御前酒蔵元では、地元の米にこだわり、岡山県産の雄町、山田錦といった酒造りに適した米を選び、磨き、酒を醸しています。仕込み水は、蔵の横を滔々と流れる一級河川「旭川」の伏流水を地下から汲み上げ、使用しています。

1804年創業当時のままの酒蔵は、一部機械化されておりますが、まだまだ人の手に頼る部分が多く、毎年11月から翌年4月の寒仕込み期間中は、蔵人たちが集い、昼夜問わず酒造りに汗を流しています。
文化元年(1804年)、現在地に酒造業を創業。
当時は三浦藩御用達の献上酒として「御膳酒」の銘(現在の銘柄の由来)を受け、一般には「萬悦」の銘柄で親しまれていました。又、当蔵元は古来「うまさけの国」と言われたこの「美作(みまさか)」の地(岡山県北の旧国名)で、寒冷な気候、良質の酒米と水という、酒造りの好条件に恵まれた環境にありました。このことは、当蔵の基本方針にも表れています。長い歴史の中、地元の米、地元の水、そして地元の技で醸すことこそ、造り酒屋の原点と考え、綿々と酒造りに励んでいます。

酒質の特徴としては、県南の瀬戸内の酒が甘口であるのに対して、すっきりとした辛口が持ち味です。それは、冬の寒さの厳しいこの地の人々が求めた味でもあります。また、早くから(昭和45年頃)純米酒の製造にも積極的に取り組み、現在では製造数量の6割を占めています。また、当蔵で40余年の熟練者であった前杜氏の原田 巧の後を引き継ぎ、平成19年より岡山県初の女性杜氏 辻 麻衣子が酒造りを行っています。蔵人も若返り、杜氏を盛り立てています。

当蔵元の辻家では、明治から昭和にかけての当主が、文化的な活動にも積極性であり、自ら書画を嗜むことから、文人墨客の訪れることが多く、与謝野鉄幹、晶子夫妻の逗留をはじめ尾上紫舟、碧梧桐等が画帳、色紙に筆跡を残しています。また、旨酒をこよなく愛した明治の文豪、谷崎潤一郎は当地で「細雪」を執筆していたことは、意外に知られていません。彼の逗留していた町屋も現存しています。歴史学者である奈良本辰也を始め、池田弥三郎等。その他渥美清、永六輔等、多くの客人が訪れています。酒を通したさまざまな文化とのふれあい。こうした御前酒の歴史は、上質の酒造りの伝承と本物へのこだわりであり、次代の酒文化の担い手としての心意気を示すものに他なりません。
お店からのお知らせ

2015年12月10日

「河野酢味噌さん」とのコラボ商品「粕酢」がいよいよ発売となります。

「河野酢味噌さん」とのコラボ商品「粕酢」がいよいよ発売となります。長期熟成させた酒粕を原料にした無添加のお酢です。まだプレ販売となりますが、12月中頃より正式発売となります。

2015年11月22日

広島国税局鑑評会にて純米吟醸「如意山」が優等賞!

広島国税局鑑評会にて純米吟醸「如意山」が優等賞を戴きました。発売して2年目のお酒で、まだ認知度は低いですが、この機会に飲んで頂けるとこれ幸いです。

御前酒蔵元辻本店の商品

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