岡山多胡本家酒造場 | 日本酒・ビール・地ビール・その他 |

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【日本酒・ビール・地ビール・その他】

多胡本家酒造場

☎0868-29-1111

営業時間/08:00〜 17:00

名店情報

店 舗

多胡本家酒造場

種 類

日本酒・ビール・地ビール・その他

住 所

岡山県津山市楢69番地

電 話

0868-29-1111

営 業

08:00〜 17:00

店休日

土日祝祭日

当店いちおし商品

加茂五葉 大吟醸

発送可

10,800円

大吟醸づくりに好適といわれる酒米山田錦を40%精米し、精魂かたむけて吟醸づくりを...

所在地

お店リンク(URL)

多胡本家酒造場 の ご紹介
寛文(かんぶん)年間(江戸時代)創業~三百余年の歴史
盆地特有の寒冷な気候、農作物が豊かに実る肥沃な大地、中国山地から流れる加茂川の伏流水。長年かけて培ってきた多胡本家酒造場のこだわりの酒づくりを肌で感じてください。

多胡本家酒造場の位置する作州・津山は、美しい自然が息づいています。野鳥がさえずり草花がそよぐ澄んだ田園のなかを「おかやまの清流37」に選ばれた加茂川が清々と流れています。酒はゆたかな自然と人の情熱から生まれるたまものです。自然をまもり、ともに生き、引き継ぐことが酒づくりの原点と考えます。

酒造りの格好の条件とは言うまでもなく、よい米、よい水、そして秀れた技にあります。 「加茂五葉」は全国でも屈指の好適米「山田錦」と岡山県産「日本晴」を主な原料米とし、中国山地の秀峰、那岐山麓から流れる加茂川の伏流水を汲み上げ、それに熟練の名杜氏や蔵人たちの技とこころが加味された銘品です。昼夜を惜しまず、手をかけ、心を注いで育てられたその味はまろやかな旨口、香り芳醇にして淡麗です。まさにしとやかな美作美人に出逢ったような酔い心地を飲み手に与えてくれます。

全国新酒鑑評会で常連の金賞受賞蔵で、手造りを基本とした酒は幾度となく、金賞を受賞しています。酒造好適米・山田錦の産地である兵庫県の農家と契約し、磨き抜いた米で造る大吟醸酒は毎年、品切れになる人気商品です。

平成八年から地元を中心に地ビール「作州津山ビール ITSUHA」の販売に乗り出しました。鮮度を強調して作州一円に限定し、飲食店を中心に樽詰めと瓶詰めで販売するというユニークな商品展開をしております。

利便性や流行にとらわれず、地元の人に愛され続ける酒造りこそ、昔から「ごよう」「いつは」と呼び親しんできてくれた愛飲者に応えることであり、地元の名産、特産品と言われるものであると考えております。
石 灯 篭
加茂川沿いにある作州津山ビール工場の南角に石灯篭の常夜灯があり、楢船着き場跡として津山市指定重要文化財となっています。石灯篭の高さは基礎石積部を含めて5.87mあり天保9年(1838年)建設の銘文があります。
初代津山藩主森忠正は高瀬舟による吉井川の舟運を開き支流の加茂川においても因幡往還との接点である楢村に舟着き場を設けて年貢米等の積み出しの便を図りました。以後楢村の川湊としての機能はますます重視され、年貢米の積み下げ、材木などの物資の集散地として賑わい舟運により楢村は発展していきました。天保9年楢村は村の一層の発展を願い常夜灯を建設し、銘文に「天照皇太神宮」「中山太神宮」「木山午頭大王」「金比羅大權現」などの文字を刻み、船行の安全を祈ると共に村を挙げての取り組みであったことが古文書にも記されています。
高瀬舟は明治の末、陸の交通路が開設されるまで内陸と瀬戸内海を結ぶ唯一の交通手段でさまざまな物資が集まる楢村は商家や旅籠が立ち並びにぎわっていました。
『楢の船着き場跡の常夜灯』は常夜灯と護岸の石積みの大部分残っており吉井川舟運の貴重な遺構であるとされ平成18年10月に津山市重要文化財に認定されています。
自然の恵み
緑と水の美しい自然に恵まれた作州・津山にはおいしいお酒を造るための条件がすべてそろっています。盆地特有の寒冷な気候、農作物が豊かに実る肥沃な大地、中国山地から流れる加茂川の伏流水。創業三百年、時代をこえても変わらない力強い味方です。
多胡本家酒造場の商品

(税込表示)

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