京都千丸屋京湯葉 | 惣菜・食材・その他 |

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【惣菜・食材・その他】

千丸屋京湯葉

☎075-221-0555

営業時間/08:00〜 18:30

名店情報

店 舗

千丸屋京湯葉

種 類

惣菜・食材・その他

住 所

京都府京都市中京区堺町通四条上る八百屋町541

電 話

075-221-0555

営 業

08:00〜 18:30

店休日

日曜日

当店いちおし商品

ゆばしるく

発送可

600円

シルクのように薄く柔らかく仕上げました。なめらかな口当たりをお刺身でご賞味下...

所在地

お店リンク(URL)

千丸屋京湯葉 の ご紹介
京料理や精進料理の食材として知られる京湯葉は、
元来は中国から伝わったとされ、京名物の一つとして発達致しました。

千丸屋は、文化元年(1804)、初代・菱屋 忠次郎が現在地に創業。
二百余年、京湯葉づくり一筋に商いを続けてまいりました。

海に遠く、しかも寺社の多い京都におきまして、京湯葉は京料理や精進料理になくてはならない存在です。殊に滋味ゆたかな千丸屋の京湯葉は、各宗総本山御用達の栄に俗しています。

私どもが湯葉をつくる際には、原材料を厳選すること、
昔乍の技術を継承することはもちろんのこと、美味しいものをつくろうとする「気迫」を大切にしようと心掛けています。

お客様に「やはり千丸屋の湯葉は美味しい」と思って頂くためには、
そうした気迫が、味の差となって表れるのではないかと確信しております。

また、湯葉づくりは、長い伝統の上に成り立っているものではありますが、ただ古いものを守るだけでは進歩が止まってしまいます。

湯葉そのものの本質を変えるわけではなく、毎日の努力と工夫を
積み重ねることにより、その時代のお客様にご満足して頂ける湯葉を
つくらなければならないと考えております。
千丸屋の湯葉づくり
湯葉は、「水」と「大豆」だけでつくる食品であり、他のものを添加することは一切ありません。それだけにごまかしが効かず、つくるのは本当にむずかしいといえます。私どもが湯葉をつくる際には、素材や技術はもちろんのこと、美味しいものをつくろうとする「気迫」を大切にしようと心樹けています。お客様に「やはり千丸屋の湯葉は美味しい」と思っていただくためには、余所様の二倍努力しなければいけないと考えており、最終的にはそうした気迫が、味の差となって表れるのではないでしょうか。

また、湯葉づくりは、長い伝統の上に成り立っているものではありますが、ただ古いものを守るだけでは進歩が止まってしまいます。湯葉そのものの本質を変えるわけではなく、毎日の努力と工夫を積み重ねによって、その時代の人々の味覚を満足させる湯葉をつくらなければならないと考えています。

京の食文化は、四季折々の旬の味を大事にしながら、美しい盛り付けや器など、目で楽しむことも重要な要素となっています。この点において湯葉は、自由に巻いたり畳んだりできるため、京料理の盛り付けのデザインに役立つ食材ともいえるでしょう。そもそも食文化は人間特有の感性が育んできたものですから、湯葉づくりにおいても、そうした感性を大切にしていきたいと思っています。
千丸屋京湯葉の商品

(税込表示)

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