京都はれま | 惣菜・食材・魚介類・シーフード・その他 |

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【惣菜・食材・魚介類・シーフード・その他】

はれま

☎075-561-4623

営業時間/10:00〜 18:00

名店情報

店 舗

はれま

種 類

惣菜・食材・魚介類・シーフード・その他

住 所

京都府京都市東山区宮川筋6丁目357

電 話

075-561-4623

営 業

10:00〜 18:00

店休日

日曜日・祝日

当店いちおし商品

チリメン山椒

発送可

1,080円~

自慢のチリメン山椒。創業以来、吟味された素材で手作りにて製造いたしております...

所在地

お店リンク(URL)

はれま の ご紹介
「料理人に卒業はない」をこころに刻み、
その日の分だけを、きちんと手作りしています。

はれまでは、その日に売る分だけしか商品を作っていません。
もちろん保存料を使っていないこともありますが、何より初代の教えを守りたいからです。

秘伝の作り方もちろん、素材選びや仕入れから、
初代の教えに習い「料理人に卒業はない」の口癖を忘れず、日々おいしいものを作ることに精進しています。

京都祇園のお土産といえば、「はれまのチリメン山椒」と言っていただけるよう、これからも努力してまいります。
はれまの始まり
チリメンじゃこと実山椒を、
何気なく一緒に炊いたのが始まりです。

ちょっと昔。今からだいたい、五十年ぐらい昔。京の家庭で普段から親しまれていた、チリメンじゃこと実山椒を、上七軒の料理人・晴間保雄がいっしょに炊いてみたのがはじまりでした。料理人の勘が引き
合わせた、海の幸と山の恵みのおいしい出会いでした。

手作りの「チリメン山椒」は台所で生まれました。
それは、親しいひとへの手みやげでした。

昔は手みやげといえば、買うものではありませんでした。家で作ったり、沢山穫れたものを“お裾分け”する感覚で、持っていくのが当たり前でした。はれまの“チリメン山椒”は、最初から「商品」として生まれたものではありません。初代が台所で作り、親しいひとに配っていたものでした。

おいしい!そんな声に応え、また炊いては配る…
「チリメン山椒」は界隈で評判になりました。

初代・晴間保雄は“チリメン山椒”を売ったことがありません。持って行った先々で「おいしい!」「またつくって!」と、もらった人や食べた人たちが喜んでくれるのがうれしくて、せっせと炊いては、親しいひとへ配り続けました。顔見知りの舞妓さんや芸妓さんもその味を大そう楽しみにしてくれました。
はれまの歴史
昭和四十六年。初代の作り方を受け継ぎ、
「チリメン山椒」を家の玄関で売りはじめました。

昭和四十六年。初代が病に伏し、晴間家に転機が訪れます。初代から“チリメン山椒”の作り方をきいた家族が、 自宅の台所で炊いたものを玄関先で細々と売り始めました。それは商売を始めるというより、病になった初代の面倒を見るため、一家の家計を支えるためでした。

なかなか売れない「チリメン山椒」
いつの間にか同じような商品が並ぶようになり…

最初は、知ってる人以外には、なかなか売れなかった “チリメン山椒”。宣伝も何もしていなかったので、今思えば当たり前です。そのうち同じような商品が、東京で大々的に売られると、ちりめんジャコと実山椒を炊いたものが“京都名物”として、全国に広く知られるようになりました。

「発祥の地」と言われるようになり、
お客様が遠くから来てくださるように。
ありがたいことでございます。

ちりめんジャコと実山椒を炊いたものが有名になると、「発祥地はどこだ?」とということになりました。偶然にも自分たちの知らない所で有名になった“チリメン山椒”。そのおかげで、最初に作った「はれま」にも、遠方から多くのお客様が足を運んでくださるようになりました。
はれまの商品

(税込表示)

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