香川ヤマサン醤油 | 調味料・その他 |

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【調味料・その他】

ヤマサン醤油

☎0879-82-1014

営業時間/09:00〜 17:00

名店情報

店 舗

ヤマサン醤油

種 類

調味料・その他

住 所

香川県小豆郡小豆島町馬木甲142

電 話

0879-82-1014

営 業

09:00〜 17:00

店休日

土日祝祭日

当店いちおし商品

国産黒大豆醤油(本醸造)

発送可

472円~

~丸大豆木桶仕込み~黒大豆と国産小麦、天日塩を使い、小豆島の伝統ある醸造技術...

所在地

お店リンク(URL)

ヤマサン醤油 の ご紹介
創業、弘化三年(1846年)、小豆島で一番古いお醤油屋さんです。
小豆島1200年の製塩の歴史と、400年の醤油造りの歴史と伝統に支えられた中で165年の時を醤油の製造にたずさわってまいりました。全国で酒、味噌、醤油造りに使われる桶(こが=杉桶)は約4~5,000本といわれている中で、この小豆島には1,000本以上が現存し、実際の醤油造りに活躍しています。

そのような伝統と技術に支えられた環境で造られたこだわりの数々のお醤油、その加工品とともに、自社農園で100有余年の歴史を持つオリーブの栽培にも15年ほど前から参入し、「安全・安心・信頼」と「本物」を皆様に提供すべく努力を続けております。

そして近年はこの醤油造りの行われる一帯を「醤の郷」として、自然とともに生活をし、その中に現存する古い醤油蔵で実際に今も醤油や佃煮が造られています。また周囲に海と山を配する、このすばらしい癒しの環境を皆様にご紹介すべく、町や町民と一体になり発展の努力を行っています。

400年の歴史を誇る醤油産業、素麺産業、石材産業、100年余の歴史のオリーブ産業、65年の歴史を持つ佃煮産業、日本三大渓谷美の名勝「寒霞渓」、二十四の瞳の映画村、小豆島オリーブ公園、中山の千枚田(棚田)、自然と夕日の素晴らしい三都半島などを有する観光産業等々と枚挙に暇がない恵まれた小豆島です。
温暖な気候と素晴らしい瀬戸内の海の恵みと景観の中で歴史をつなぎ、伝統を守って、そして最新の技術も取り入れつつ、本物をお届けしてゆきたいと日々研鑽をしております。
今後とも 食卓を通じましての 末永いご愛顧を よろしく お願い申し上げます。
昔ながらの製法による味を近代設備も併せて造りだす。
多くの方に当社の醤油を味わってもらいたい。
しかし大量生産する為に味を犠牲にすることはしない。一見すると相反することかに思える作業を地元企業協力のもと、実現させています。
大量作業が必要な工程には大型の最新設備を用いつつ、味を左右する熟成、火入れ、上澄みの取り出しにおいては昔ながらの製法を守り、当社ならではの最高の味を造りだしています。
時間をかけた低温加熱で味を生かす。
醤油の品質と安全性を高めるため、醤油の火入れ作業(加熱殺菌)を行います。
ヤマサン醤油では、素材そのものの旨みや風味をより味わっていただけるように、低温加熱処理を行っています。
低温加熱で火入れ処理を行うことにより、醤油本来の美味しさを保つことができると考えております。
尚且つこの醤油を調理に使い加熱することにより、よりいっそうの風味とコクが際立ちます。
かけ醤油としてはもちろん調理に使うことによりまた一味違う醤油を楽しむことができます。
ヤマサン醤油では、無添加にこだわり、古くからの製法にこそ醤油の風味、旨みがあると考えております。
自然沈下にこだわり、昔ながらの味を。
通常の醤油製造では製造効率を高めるために、濾過機を使用して醤油に含まれる不純物を除去します。
しかし、効率は良いものの、醤油本来の香りが若干飛んでしまいます。
無添加にこだわるがゆえ醤油本来の香りと旨みをそのまま残す必要があります。
そのために昔ながらの一切圧力をかけない自然沈下による上澄みを使用した製法を行っています。
濾過機を使用する製法に比べ手間暇は比べものにはなりませんが、本物の味を伝えるためには欠かせない製法です。
良いものを作るには手間暇を惜しんではいけないと考えております。
ヤマサン醤油の商品

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