福井井上耕養庵 | 和菓子・その他 |

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【和菓子・その他】

井上耕養庵

☎0770-52-0199

営業時間/08:00〜 18:00

名店情報

店 舗

井上耕養庵

種 類

和菓子・その他

住 所

福井県小浜市南川町9-17

電 話

0770-52-0199

営 業

08:00〜 18:00

店休日

火曜日

当店いちおし商品

葛三昧

発送可

1,516円~

若狭の奥山でひっそりと赤紫の花を咲かせる熊川の葛(くず)江戸時代、京都の儒学者...

所在地

お店リンク(URL)

井上耕養庵 の ご紹介
たいせつを守る、井上耕養庵の菓子作り。
素材は、かたちは、色は、味は、
常に問いかけからはじまる菓子作り。
創意工夫も大事ですが基本に忠実であることも、
おなじぐらいにたいせつに思っています。
誠実に、丁寧に。
それが、井上耕養庵の変わらない心です。

=御食国若狭 小浜の地産地消=
「御食国」(みけつくに)とは、古来、朝廷に「御贄(みにえ)」(「御食」:天皇の御食料を指す)を納めた国のことを言います。万葉集においては、伊勢・志摩・淡路などが御食国として詠われるとともに、若狭については、平安時代に編集された「延喜式」に、天皇の御食料である「御贄(みえに)」を納める国として、志摩なとどと共に記されています。

また、奈良時代の平城京跡から出土した木簡の中に「御贄(みにえ)」を送る際につけた荷札が発見されていることなどからも、御食国であったことがうかがい知られます。
若狭は、古くから塩や海産物等を納める「御食国」として、歴史的に重要な役割を果たしてきました。
小浜は昔から、食のまちとして活躍してきた、まさに、食育のまち、御食国なのです。
井上耕養庵こだわり厳選素材
耕養庵は地元若狭小浜MADEの厳選素材を使ったお菓子作りに取り組んでいます。そのお菓子を県内や県外のお客様にアピールすることで、まだまだ知られていない御食国の「厳選素材」をたくさんの方に知っていただきたいと考えています。

<熊川特産 寒晒熊川葛>
熊川葛は、若狭湾に注ぐ北川の上流(近江と若狭の国境辺り)に自生する、蔓の長さ10m以上にもなる葛の根っこを原料とし、その中に含まれる良質の葛澱粉を清流で繰り返しさらすことで不純物を取り除き、寒風で自然乾燥させることで完成されます。
葛と言うと吉野が有名ですが・・・熊川の葛については、江戸時代の京都の儒学者頼山陽が、故郷の母に病気見舞いとして熊川の葛を送り手紙にこう記しています。
「この度、熊川葛粉を上げ申し候。行平(ゆきひら)にてよきほどにとき、生姜汁を沢山に入れて煮立て、手を停めずねり候て、色スッパリ変わり侯時、火よりおろし、少しづつはさみ切り、まるめて、あたたかなる内に召し上がられ然るべしと存じ奉り候。又々あとより上げ申すべく侯。熊川は吉野よりよほど上品にて、調理の功これあり候。潤肺の能もこれあり候間、然るべく候」
山陽が吉野より吉野よりよほど上品にてと評した熊川葛は、現在様々な理由により、ただ一軒のみが伝統的な生産を守り続けています。今では 幻の葛となってしまい市場に出回らなくなった事も、熊川葛の認知度を低くしてしまった原因なのかもしれません。

<日本名水百選 瓜割の滝>
福井県三方上中郡若狭町にある滝です。昭和60年に「名水百選」に選ばれました。一年を通して一定の水温を保ち、その水の冷たさで瓜が割れてしまったという故事からこの名前が付いたとも言われています。滝周辺は元々「水の森」と呼ばれる修験者の修行の地で、朝廷の雨乞いを司る祈祷所だったそうです。古来よりここは「パワースポット」として認識されていたのです。
滝周辺の石が赤いのは絶滅危惧種の紅藻が繁殖している為なのですが、この事からも水の清らかさがうかがえます。滝の近くには水汲み場もあり、県内外からこの名水を汲みに人々が訪れます。この滝の環境を守るために、周辺住民の方たちの活動があることを忘れてはいけません。この活動が認められ、平成8年にこの滝のある若狭町は国土交通省の「水の郷100選」にも選ばれました。


<おおい町妙荷谷産 剣先青梅>
井梅の栽培の歴史は古く、江戸時代の天保年間に若狭町伊良積で発祥したと伝えられます。
伊良積の農民助太夫と平太夫の庭に梅が植えられており、当時これを「助太夫梅」「平太夫梅」と称していました。耕養庵のお菓子にも使われている「剣先梅」はこの助太夫梅を品種改良したものです。
梅栽培が本格的に定着したのは明治の頃からですが、その後盛衰をくり返しながら「福井梅」として発展していきます。
酒造法の海正で、梅酒が一般家庭で造られるようになると、梅の果実は「青ダイヤ」と呼ばれ急激に消費が伸びました。更に近年の自然食品や健康食ブームによって梅製品の消費が伸び高品質な「福井梅」は市場で高い評価を得ます。

<かみなか農楽舎産 特別栽培米こしひかり>
福井県若狭町にある「都市からの若者の就農・定住を促進し、まちを活性化させること」を目的とした農業生産法人です。町内外から自立と夢をもった活力ある有志を中心に編成され、研修を通じて農業の後継者育成を行っています。卒業者のほとんどが若狭町で農業を続け、町外に出られた方も何らかの形で農業に関わられているそうです。た体験学習も実施しており、田植え、稲刈り、野菜収穫&加工体験、山菜とり、流しそうめん、そば打ち、餅つきなど季節に応じた農村生活体験ができる。また、ワラ・つる細工などの工作体験や動物との触れ合い体験などもできるそうです。
お店からのお知らせ

2015年12月01日

国内線ファーストクラスの機内食茶菓(デザート)として1ヶ月間採用されます。

日本航空JAPANPROJECT第54弾福井で当店の葛ようかん3種・若狭葛ようかん・禅味空・禅味大黒国内線ファーストクラスの機内食茶菓(デザート)として1ヶ月間採用される事になりました。多くの搭乗者の方々に福井県、若狭小浜の良さを知っていただき...

井上耕養庵の商品

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